一宮市で屋根修理 スレート屋根にひび割れ?

スレート屋根にひび割れ・放置するリスクとは?

スレート屋根はひび割れることがあります。
スレート屋根がひび割れている場合には、早めに補修を検討することをオススメします。
仮に補修せずに放置すれば、雨漏りが発生してしまうこともあるからです。
この記事では、「スレート屋根のひび割れ」についてご紹介していきます。

 この記事でわかること
・スレート屋根が割れる原因
・スレート屋根の補修方法
・まとめ
外壁・屋根塗装に関するご相談について

目次

スレート屋根のひび割れ

※ひび割れは、業界用語で「クラック」とも言います。また、幅0.3mm以下くらいの細いひび割れを「ヘアークラック」として、通常のひび割れ(クラック)と区別することもあります。

スレート屋根とは?

スレート屋根は、セメントや繊維などを主原料とし、プレス成型後に塗料で着色した屋根材です。日本瓦に比べて、安価・軽量・施工しやすいことから、日本で広く普及しています。

スレート屋根がひび割れる原因は?

スレート屋根がひび割れる主な原因は、下記の通りです。

◎経年劣化
スレート屋根は時間の経過とともに、劣化が進行していきます。ある程度、劣化が進行すると、様々な劣化症状がみられるようになります。その劣化症状の一つが「ひび割れ」です。
※スレート屋根には、ひび割れ以外にも、「色あせ」「カビ・藻の発生」「塗膜の膨れ/はがれ」「スレート屋根の割れ(欠損)」などの経年劣化の症状が生じることもあります。

◎飛来物
台風時や強風時などに飛んできたモノがスレート屋根にぶつかって、ひび割れが生じることがあります。

◎屋根上の工事(アンテナや太陽光パネルの設置など)
アンテナや太陽光パネルの設置などの、スレート屋根の上での工事内容が原因でひび割れが生じることがあります。また、スレート屋根の上に設置したアンテナや太陽光パネルなどの重さによって、少しずつひび割れが生じることも。

◎踏(ふ)み割れ
(スレート屋根の上での作業中などに)スレート屋根を踏むことで、ひび割れが生じることがあります。特に、経年劣化によって脆(もろ)くなったスレート屋根は踏み割れが生じやすいです。また、比較的新しいスレート屋根でも、スレート屋根を施工した時の釘の打ち方/野地板の張り方などによっては、踏み割れが生じやすくなっていることがあります。

スレート屋根のひび割れは補修すべき?

ここでは、スレート屋根のひび割れを「補修すべきかどうか」について解説いたします。

スレート屋根のひび割れは補修が必要です!

ずばりスレート屋根に生じたひび割れは、補修をする必要があります。
仮に補修をせずに、ひび割れを放置すれば、スレート屋根材が早々にダメになる・雨漏りが発生するなどのリスクが生じます

スレート屋根がひび割れると、ひび割れ箇所から雨水が浸入するようになります。浸入した雨水は、少しずつスレート屋根材に浸み込むように。雨水が浸み込んだスレート屋根材は、腐食が進むなどして、早々にダメになる可能性があります。
さらに、ひび割れ箇所から浸入した雨水が、スレート屋根材の下にまで浸入するようになれば、雨漏りが発生するリスクも。スレート屋根材の下にはルーフィング(防水シート)があるため、スレート屋根材にひび割れが生じたからといってすぐに雨漏りが発生するわけではありませんが、ひび割れを放置すれば、ひび割れ箇所から雨水が浸入し続けるため、いずれは雨漏りが発生する可能性は十分にあります。(雨漏りの修理はどんな種類があるの?

外壁の種類と特徴について(サイディング編)

スレート屋根のひび割れ補修方法

ひび割れ補修にはいくつかの方法がありますが、「どの方法で補修をするのが良いか」ひび割れの進行具合、ひび割れ以外の劣化症状、予算等を踏まえて専門業者が提案をしてくれます。そのため、基本的には専門業者にお任せしておけば、問題はありません。しかしある程度の知識を持っていた方がより打合せもスムーズにいくと思います。

そこで、ここからは、一般的な「スレート屋根のひび割れ補修方法」をご紹介します。専門業者から提案された補修内容を検討するときなどに、参考情報としてご活用ください。

部分補修

部分補修とは、接着剤・コーキング材などでスレート屋根のひび割れ箇所をふさぐ補修方法です。

・ひび割れが軽微な場合
・ひび割れ箇所が部分的な場合
などは、部分補修でひび割れを補修することが多いです。

塗装(塗り替え)

塗装(塗り替え)もスレート屋根のひび割れ補修方法の一つです。
ひび割れの進行具合等によっては、まずは部分補修をして、その上から塗装による補修をすることもあります。

多数のひび割れがある場合
経年劣化が原因でひび割れが生じている場合
などは、「塗装」もしくは「部分補修+塗装」で補修をすることが多いです。

カバー工法(重ね葺き)/葺き替え

部分補修・塗装で補修しきれない場合には、カバー工法(重ね葺き)や葺き替えで補修をします。

ひび割れが大きく進行していて、ルーフィング(防水シート)や野地板まで傷んでいる場合などは、葺き替えで補修をすることになります。

まとめ

スレート屋根は、ひび割れることがありますが、ひび割れは早めに補修をするのがオススメです。
仮にひび割れを放置すれば、スレート屋根材が早々にダメになる・雨漏りが発生するなどのリスクが生じます。
ひび割れ補修のタイミングについては、専門業者に相談をするのが賢明です。基本的には、早々に補修をするのがオススメですが、場合によっては、しばらくは様子見でも問題のないケースもあります。
今回は、スレート屋根のひび割れ補修方法についてもご紹介しております。ひび割れの補修を具体的に検討する時には、ぜひこちらの情報も参考にしてみてください。

外壁・屋根塗装に関する事なら一宮市アイキョウへお気軽にご相談下さい

外壁塗装は塗料の化学変化を利用して外壁に密着させるため、気温や湿度の条件が大切です。
一宮市は、暑すぎず、寒すぎずといった過ごしやすい気候です。もちろん、夏は独特の蒸し暑さがあり、冬はマイナス気温になる日もあり、伊吹おろし(北西から吹く乾燥した季節風)が冷たく吹きます。
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そう、一宮市は外壁塗装に適した気候の街なんです

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