錆止め塗料の効果とは?

錆止め塗料に実際の効果はどれほどあるのかなどの疑問をお持ちではないでしょうか?
この記事では、そもそも錆止め塗料はどれくらい効果や塗料の選び方などをご紹介いたします。

この記事でわかること
錆止め塗料の効果
最適な錆止め塗料の選び方

外壁・屋根塗装に関するご相談について

目次

錆止め塗料の効果とは?

錆止め塗料の効果を発揮するために必要な作業がケレンという作業です。ケレンとは錆止め塗料を塗
る素地(塗装されていない部分)の錆や汚れを落とし、表面にキズをつけて塗料の密着をよくする作
業です。素地の調整を怠り錆が残ったままでは錆の進行を抑えることができず、どんな高性能な錆止
め塗料を塗っても効果を発揮できません。

錆止め塗料を塗る箇所


錆止めを塗る箇所は、素材が鉄である金属屋根・鉄鋼構造物・階段の手すり、また亜鉛鉄板、アルミ
ニウム、ステンレスにも塗ることができます。

錆止めを塗るタイミング


一般的な合成樹脂塗料で塗った鉄部は屋外で3~4年、屋内で5~6年程度で光沢がなくなり、チョーキ
ングという現象が現れ、錆が発生してきます。
錆が進行すると腐食してしまい危険ですので、上記の症状が現れたら早めに塗り替えと錆止めを行う
ことが鉄部を長持ちさせるポイントです。

最適な錆止め塗料の選び方


これまで、様々な錆止め塗料を紹介してきましたが、種類が多く、どれを選択すればよいのかわから
ない方もいらっしゃるかもしれません。
実は錆止め塗料は素地の状態や塗る場所などによっても適切なものが異なり、一概にどれが良いとい
う答えは出せません。
錆止め塗料の現在の主流でいうと、変性エポキシ樹脂系のものが高性能でかつ、塗り替えの現場でよ
く使用されます。
溶剤の種類は弱溶剤が多いです。溶剤とは何かというと、塗料は強溶剤、弱溶剤、水性の3種類があ
り、シンナーを混ぜて希釈して使用するものを溶剤系塗料、水で希釈して使用する塗料を水性塗料と
分類し、溶剤系の中にはさらに強溶剤と弱溶剤に分類されます。溶解力の強いラッカーシンナー、エ
ポキシシンナー、ウレタンシンナーなどを強溶剤といい、溶解力の弱い塗料用シンナーを弱溶剤といいます。

まとめ

この記事では錆止め塗料について、その種類や効果、注意点をお伝えしてきました。種類の多い錆止
め塗料ですが、近年はエポキシ樹脂系のものがよく使用されています。錆止め塗料を塗る前にはしっ
かりとした素地の処理が重要です。素地の処理が悪いとどんな良い錆止め塗料を塗ったとしても、最
大の効果を発揮できないので注意してください。

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