モダンでシック、存在感のある外壁にしたいと思ったら、黒色の外壁はイメージできると思います!
「自宅の外壁を黒色にしたいけど、デメリットも気になる」「黒色の外壁にして失敗したくない」という方は、
ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
黒い外壁のメリット!
黒い外壁のデメリット!
外壁・屋根塗装に関するご相談について
黒い外壁のメリット!
黒く塗装された外壁は、デザイン的にオシャレであること以外にも以下のように複数のメリットがあります。
虫は色に反応して寄りつく傾向があります。虫の種類によっては色に反応しないこともありますが、多くの虫は明るめの色に集まりやすく、暗めの色を避けるとされています。
黒は暗めの色に分類されるため、虫が集まりにくい色です。虫は紫外線を感知して近づいてくるため、「紫外線をよく吸収する色である黒色には寄りつかない」という説もあります。
建物の外壁には排ガスやコケ、雨水のたれた跡などで黒っぽい汚れがつきやすいものです。黒い外壁には、このような黒い汚れが目立ちにくいというメリットがあります。
白い外壁では比較的早い段階で黒っぽい汚れが目立つようになりますが、黒い外壁だとそれがありません。
ただし後述しますが、黒い汚れが目立たないということは、白い汚れが目立つことの裏返しでもあるため、注意しましょう。
黒色は太陽光を吸収しやすい色です。そのため冬は室内が暖まりやすくなり、特に寒い地域では暖房費を抑えることにつながります。
こちらも後述しますが、そのぶん夏場は暑くなりやすいことに注意が必要です。
黒色は植物や花との相性が抜群です。特に白・黄色・ピンクなどの花と組み合わせると、黒い壁とのコントラストで花の色が引き立ち、華やかで美しいリッチな雰囲気を演出できます。
壁を背景として花壇などを設置するのも好印象です。
黒い壁をライトアップすると、美しく幻想的な雰囲気を演出できます。特に夜に照明をともすと、黒い壁が反射して光が広がり、魅力的な空間を作り出せます。
また、どのように彩光するか考える楽しみも得られます。光の角度や明るさを変えたり、カラフルなライトを使ったりすると、幻想的な雰囲気を強調できるでしょう。
さらに、黒い壁とのコントラストを強調すれば、鮮やかな色彩が際立ちます。

色あせは、主に紫外線によって塗料が劣化することにより起こります。しかし、黒色の色素は紫外線に強いため、塗料の中でも色あせしにくい色です。
色あせに伴い、壁を触ると粉が出るチョーキング現象が起こるものですが、ほかの色でできた壁に比べ、黒色の壁はチョーキング現象が起こりにくいでしょう。

黒い外壁のデメリット!
黒い外壁にはこのようなデメリットもあります。
黒い外壁は太陽光をよく吸収するため、特に夏場は室内が暑くなりやすいデメリットがあります。
黒っぽい汚れが目立たないことの裏返しで下記のような白っぽい汚れがつくと、目立ちやすくなります。
経年劣化による色褪せは目立ちやすい
外壁を何色に塗ったとしても経年劣化で色あせしてしまうものですが、特に黒い外壁の場合は色あせが目立ちやすいです。そのため、こまめな清掃は欠かせませんし、思っていたよりも早めの塗り直しが必要になるかもしれません。

一番は断熱問題
十分に性能のよい断熱材を使わないと、真夏に家の中が暑くなってしまいます。新築物件でない場合は、「壁を黒く塗っても大丈夫」といえるような断熱材が使われているのか、事前に調べておくことが大切です。
どうしても現在の断熱材では性能が不十分となった場合は、断熱材を入れ替える工事が必要です。そのような手間や費用をかけられるか検討したほうがよいでしょう。
まとめ
外壁を黒色に塗装するには、メリットやデメリットをしておいた方が、断熱や近隣トラブル対策にもなります。まずは塗装をする前にしっかりと把握することが大切です。
外壁・屋根塗装に関する事なら一宮市アイキョウへお気軽にご相談下さい
外壁塗装は塗料の化学変化を利用して外壁に密着させるため、気温や湿度の条件が大切です。
一宮市は、暑すぎず、寒すぎずといった過ごしやすい気候です。もちろん、夏は独特の蒸し暑さがあり、冬はマイナス気温になる日もあり、伊吹おろし(北西から吹く乾燥した季節風)が冷たく吹きます。
年間の日照時間が全国平均よりも高く温和で穏やかな四季の移ろいが楽しめると思われます。
そう、一宮市は外壁塗装に適した気候の街なんです










