外壁塗装と言うと家の壁だけの塗装と思うかもしれませんが、屋根の先端や付帯部分の塗装も行う事が多いです。この記事では外壁塗装の範囲についてご説明いたします。
この記事でわかること
外壁塗装の範囲
付帯塗装を一緒に行った方が良い理由
外壁・屋根塗装に関するご相談について

外壁塗装の範囲
『外壁や屋根以外にも細かい箇所も塗ってほしい』と思う方も多いかと思いますが、どこを塗装するかは、契約によって決まりますので、見積もりの時にどこまで含まれているのかを確認しておきましょう。大雑把な業者さんの場合、見積もりが「一式」になっていて、どこまで塗装してくれるのかわからない場合もあります。
あとで、塗られていない場所があったということがないように、工事前・契約前に塗装する範囲を確認しておきましょう。足場を外した後、2階部分に塗り残しがあると大変です。
外壁塗装の範囲
外壁や屋根以外の部分でも、塗装工事の範囲に入る部分は多いです。
雨樋、雨戸、軒天、破風、鼻隠しは、見積もりに入っている場合が多いです。
必要に応じて、ベランダの床や手すり、エアコンの室外機なども塗装することがあります。家の外側部分のあらゆる場所が塗装の対象になります。
基本的に、見積もりに含まれない部分は塗装されませんので、エアコン室外機や特殊な場所を塗装して欲しい時は、契約時に相談しておきましょう。
付帯部分とは?
外壁や屋根の塗装はもちろんですが、付帯部分と言われる『雨樋、雨戸、水切り、破風板』などの塗装も行う場合があります。その他にも

- コーキングの打ち替え
- ベランダ防水
- 雨樋塗装
- 雨戸塗装
- 水切り塗装
- 破風板塗装
付帯部分の塗装に関しては、できれば外壁や屋根の塗装と一緒に塗装をしておいた方が良い箇所です。
付帯塗装を一緒にした方が良い理由
担当直入に言うと塗装工事の度に足場代がかかるからです。せっかく高額な足場代を支払うのなら、まとめて塗装をした方が断然お得ということですね!
一般的な大きさのお宅(2階建て30坪程度)の場合、外壁塗装と屋根塗装を同時に行う事で、塗装にかかる金額の差額は30~50万円程違ってくるようです。同時に塗装する事で大きく節約出来る事が分かりますね。
ポイントは足場代
外壁塗装や屋根塗装だけにかかわらず、外壁や屋根の修理やリフォームの際も必ず必要になるのが足場の設置です。
いずれも高い場所での作業となる為、2m以上での高所作業の場合は安全対策として足場の設置が義務づけされています。
外壁塗装と屋根塗装で一体感のある仕上がりに
見た目の印象もガラッと変えてしまう外壁や屋根の塗装工事ですが、同時に行い費用をお得にする事以外にも様々なメリットがあるんです。塗装する色味やデザイン、塗料の種類などお宅の雰囲気やイメージにあった一体感のある美観に仕上げる事が出来ます。
同時に行うメリット
- 足場設置の費用が一回で済むため、施工費用がおさえれる
- 全体の仕上がりがイメージしやすい
- 値引きの対象になるかもしれない
このように外壁塗装と屋根工事を同時に行う事でメリットも多く出て来ます。
外壁塗装をお考えの方は是非、屋根塗装もお考え下さい。
まとめ
外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットはおわかりいただけたと思います。金額はもちろんですが、色選びにおいては外壁と屋根の組み合わせたイメージが違うという失敗が多い様に思います。
外壁塗装と屋根塗装の色味選びなどは、合わせて行う事で仕上がりのイメージ違いなどの失敗も起こりにくいと思いますので、まずは専門業者に相談して判断してみる事が大事ですね!
外壁・屋根塗装に関する事なら一宮市アイキョウへお気軽にご相談下さい
外壁塗装は塗料の化学変化を利用して外壁に密着させるため、気温や湿度の条件が大切です。
一宮市は、暑すぎず、寒すぎずといった過ごしやすい気候です。もちろん、夏は独特の蒸し暑さがあり、冬はマイナス気温になる日もあり、伊吹おろし(北西から吹く乾燥した季節風)が冷たく吹きます。
年間の日照時間が全国平均よりも高く温和で穏やかな四季の移ろいが楽しめると思われます。
そう、一宮市は外壁塗装に適した気候の街なんです










